ブログ 豊田市のイタリアン、ランチビュッフェ・パーティー | トワイス |【グルメchaoo】



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イタリアン・フレンチ・スペイン

http://www.twice-akami.co.jp/

豊田市

トワイス 貸切専門店 Twice(トワイス)

※お問い合わせの際は、『グルメchaoo』を見たとお伝え下さい。
電話番号0565-37-8737
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2010.07.11
短冊

居間の整理をしていると、短冊を見つけた。

『ねいごとをかくとかなうんだ!』子供の頃に当たり前のように信じていた、アレである。

そこには、大きいと小さいが入り混じった字で、一生懸命書きなぐってあった。

数日前の七夕の午後、下の子供がなにやら笹だけを持って帰ってきたのをふと思い出す。

『短冊がないじゃん』

そう聞くと、すぐに彼はこう答えた。

『なくしたんだ』

その時はいつも通りに見えたから、そうなんだと思った。

忙しい日々を生きていると、見落としてしまう事が沢山ある。

しかも、大切な事ほどこぼしやすいのかもしれない。

僕は、短冊をずっと見つめた。

『やきゅうのせん手になれますように』

そして、握りしめる。

キャッチボールをやろうと言われなくなったから、野球にはあんまり興味がないと思っていた。

でも、短冊は願い事がかなうはずなんだ。

ぜんぜん好きでもない事を、書くはずがない。

7月7日に雨が降ると、天の川の水かさがまして織姫様と彦星様は会えないと言われている。

川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女様を向こう岸へ渡してはくれない。

だから、お互いに願う。

天の川の東と西の岸辺にたたずみ、毎日切ない気持ちを内に秘め、1年間ずっと思い続けて願う。

願いは、思い続けてかなうんだ。

『がんばれ!ずっとだょ』

そう彼の短冊に話しかけて、仕事にとりかかった。








2010.06.10
ペダル

オープンの為に店頭を掃除をしていると、微笑ましい状況に遭遇する。

楽しそうに小さな女の子が、お母さんと一緒に並んでペダルをこいでいたのである。

慣れない自転車に、遠くからでも一生懸命な気持ちが見て取れた。

補助輪を取ったばかりの自慢げの笑顔が、どこか懐かしさをよみがえらせる。

そして、真新しいヘルメットがまぶしく輝いて見えて、なんだか嬉しかった。

そんな思い描きを打ち砕くような事件が、突然起こる。

『あ!危ない!』

ほんの少しだけお母さんを見ようとしたその瞬間に、停めてあった自転車とぶつかった。

ガッシャーン!

スタッフと急いで駆け寄ると、大丈夫だょと泣きそうな顔をして僕らにうなずいた。

トワイスの2階は、【自転車】好きな中国人がたくさん住んでいる。

彼らは、駐禁を貼りたいくらいに所狭しといつもマイカーを並べる。

すべて同じ車種にもかかわらず、なぜか自分たちの愛車を探し当てるのがすごい。

したがって時間が経つと、ドライブに出掛けるため列もバラバラになっていく。

しかもハンドブレーキをひいていないので、残った車は道にはみ出てくるのである。

『すいません。ありがとう』

お母さんはそう言うと、女の子と走り出した。

なんとかしないと危ないな。

そうつぶやくと、後ろで音がした。

振り向くと、ひとりの中国の青年が列を直し始めたのである。

今の状況を、見ていたんだと思う。

僕と同じように、はじめから見ていたんだろうか?

並んで走る姿を見て、昔を思い出したに違いない。

ペダルをこぐ子供の純粋な気持ちは、国を越えて人の心に入り込む。

間違いなく彼の行動は、僕の心をわしづかみにした。

誰のためとかではなくて誰かのためにが、接客の本質なのかもしれない。

サービスの基本は、いたるところに存在する。

言葉が通じないかわりに、僕は気持ちを込めて彼に会釈した。

その青年は、恥ずかしがるように会釈を返す。

そして、お互いに目が合って微笑んだ。

人として大切な気持ちは、国境を越える力を持つということを実感する。










2010.06.05
風船

不思議な夢を見た。

お風呂に入っていると、ドアのむこうで父親が突然僕にわめく。

『お母さんが大変なんだ』

ドアを開けると、母親がすぐ側に立っていた。

『寝る場所が分からないよ』

そう言って、不安そうな眼差しを僕に向けている。

よく見ると母親の右の頬が、風船のように膨らみ続けていた。

どんどんどんどん大きくなって、今にも破裂しそうなほどに。

『大丈夫。大丈夫だょお母さん。すぐに見つかるょ』

そう言うと、母はにっこり笑った。

『そう良かった』とつぶやくように、頬はやがてしぼみ始めた。

そして、目が覚める。

なんかの前触れかなと思い、いそいそと出勤することにした。

先月から、やっとビュッフェランチをスタートすることが出来た。

だから、朝から忙しい。

僕にとっては、どうしてもやりたい企画のひとつだった。

きっかけは、いつも些細なことから始まる。

『ビュッフェもなかなか面白いですょ』

同業者の社長さんとの会合で、そう言われたのである。

ふと考えたら、今までやったことがなかったからやりたかった。

ただ分からないから、知りたかったのである。

それだけの単純な発想を現実にするのに、かなりの時間を要する。

『とにかくやろう!』

そう伝えると、スタッフは賛同してくれた。

しかしながら、ゼロからの組み立てはとても難しい。

不安だけが、心のどこかで毎日膨れあがる。

まるで風船のように。

『大丈夫ですょ。やれますょ』

スタッフの頑張りと真剣な姿勢が、まるでそう言っているかのように僕につぶやいてくれた。

やっとなんとか形になりスタート出来た時は、本当に感動した。

僕にとっては、どうしてもどうしても知りたかったから。

だからこそ、一緒に作り上げた今のメンバーに感謝したい。

このビュッフェは、今現時点での集大成なのかもしれない。

膨らんではしぼむ風船の繰り返しで、トワイスはいつも進化を遂げる。

その影には、必ず支えあう心が存在して。








2010.04.24
あの紙切れ

自分を過大評価しないこと

過度に反応しないこと

僕の父がくれた、一通の紙切れにそう書かれていた。

実はこの歳になっても、大事に持って仕事場に向かう。

当時は、意味すら考えなかった僕が

今でも大切にしまっているのは、なぜなんだろうか?

父は、僕が幼少の頃から厳しい人だった。

『お父さんの背中を見なさい』

そんな厳格な人が、時折くれるメモや新聞の切り抜きに

何か貴重なメッセージが隠されている。

そんな気がしたのかもしれない。

その思いからか、自分を見つめなおす生活をここ数年続けている。

物事が急転しても、じっと考えるようになった。

10年も前にくれたその紙切れは、やっと僕の生きるすべになりつつある。

朝起きてから仕事場に出勤し、深夜に帰宅する。

帰るとすぐに、画面に向かって仕事をしてきたここ数年。

本日お客様から、丁寧で心苦しいお褒めのご感想を頂戴した。
こちらの最初です!

実は涙が出るとは思わなかった。

毎日コツコツと生活しなさいと教えてくれたその背中は

いつしか当然のように、僕自身を導き成長させた。

10年もかかったから、本当に嬉しかった。

ただの紙切れは、本日をもって宝の紙切れに変わる。

僕の周りにある普通に起こっていることは、何年もすると全て宝物に変わるかもしれない。

『見方を変えなさい』

そう父が教えてくれたように。




2010.04.04
独立記念日

トワイス卒業生の彼のお店が、本日レセプション。

いわゆるオープン前の新店舗のお披露目会。

朝からそわそわ落ち着かない。

彼が?いや・・・僕がである。

『大丈夫だろうか?』

スタッフに、何回も聞いてみる。

『大丈夫ですょ』

毎回答えてくれるからありがたい。

分かっているけど、聞かずにいられない。

自分の思い通りに自信を持って!

彼に思っているのか自分に言い聞かせているのか、分からなくなってきた。

やっと本日終了して、彼からメールが入る。

なんとか無事の終わったようだ。

反省点や改善しなければならないことが、沢山あるらしい。

彼からしたら、本日の営業は減点だらけだったようだ。

そして文章の最後に、こう書かれていた。

『しかし、皆様喜んでくれていました』

僕は、何回も読み返してみた。

通常レセプションとは、仕入れ業者さんや知り合いを呼ぶ。

しかも、僕と彼との間柄である。今までの彼だったらこう書いたはずだ。

『しかし、みんな喜んでくれていました』

謙虚さの先に、けっして売り上げの倍増があるわけではない。

けれども、最後に残る者はそれを備えて生きているはずである。

彼は本日、自分のお店を減点した。今後の戒めの為に。

もしかしたら、お越しになった方も減点したのかもしれない。

しかし、僕は心の中で呟く。

100点だな。

『満点だよ』そうメールを打ち返そうとして、やめた。

それが、僕が今出来る事のたったひとつなのかもしれない。

勝つ者より立ち上がる者の方がもっと強いと言う。

彼は今、何かを学び始めている。

今後の彼に、更なる期待をしたいと思い、車に乗り込んだ。





2010.03.14
親心

野球好きな下の子供が、こう言った。

『だまってさいごまできいて・・・・ぼく・・やきゅうやめたい』

いったいどんな気持ちで言ったのだろうか?

学校から帰ると、グローブとボール。

そんな彼が、やめると言う。

いやいや、辞めることに反対なのではない。

ただ、どうしてなんだろうか?

まだまだピカピカの一年生だから、体力的にきついだけなのか。

野球の練習で、彼を送ったことがある。

みんなと一緒に広いグランドを一生懸命に走り、僕の前に来ると手を振った。

走っている最中は必死なのに、僕がまた見えるとニコッと笑った。

目を閉じて、その光景を思い出す。

彼は、野球から何を学んだんだろうか?

ピカピカの一年生がいっせいに動き出すこの時期は、環境に慣れようとみんな必死なはずだ。

好きで始めて最後まで走りきる人は、実際のところ少ない。

何となく始めた物事の方が、結局ずっと走り続ける。

僕も一度だけ足をとめた。

余りに理不尽な扱いを受けて、多分3ヶ月ぐらいだったと思う。

しかし、結局まだ僕はこの道で走っている。

好きで始めて最後まで走りきる人が、本当は多いほうがいいはずだ。

トワイスに、新しい仲間が入ってきた。

自分の好きなことを、たくさん感じてもらいたいと思う。

『キャッチボールしようょ』

僕は彼から、そう誘われるのを待つことにする。

また野球を、好きになってもらう為に。

そして、新しい仲間に願うことにする。

ずっと好きでいてくれるように。









2010.02.28
旅立ち

いったいどんな言葉を使えば、人の心を優しく包むことが出来るんだろうか?

朝の出勤途中に考えてみる。

長年一緒にチームを組んだ彼と、本日仕事の最終日だ。

出来れば、何かしら彼に言葉を添えて終わりたい。

そう思って、車を走らせていた。

思いつかないままランチが始まり、時間だけが忙しく刻んでいく。

トワイスでの最後の仕事が終わる頃、彼を見てスタッフが言った。

『寂しくなりますね』

最後に伝える言葉を考えるその時に、ふと思う。

僕はトワイスに来る前に、必ず買出しをする。

市場に行ったり、農協に行ったり、スーパーに行ったり。

とにかく品質重視で、安い所ならどこにだって出掛ける。

全ては、食材を手に取ってから始める。

ある時、駐車場でスーパーの台車を停めて荷物を車に押し込んでいた。

僕が振り向くと、停めていた台車がない。

隣に駐車していた女性が、ご自身のと一緒に片付けてくれていた。

『ついでだから』

そう女性は、おっしゃった。

僕は心から伝えた。ありがとうございますと。

その後の、女性の優しい笑顔が印象的だった。

『色々今までありがとうございました。本当にお世話になりました』

最後の挨拶を彼がすると、何ともいえない空気が流れる。

『こちらこそ、ありがとう』

迷った挙句に、絞り込んだ僕の言葉は一行だった。

昔から、言葉には思いを込めると伝わると聞く。

あの駐車場の時も、そうだったに違いない。

今までの彼との思い出は、出会って10年。

語りつくせない感謝の10年を、僕はすべて【ありがとう】に凝縮した。

実際のところ、こんなありきたりの言葉では人の心を優しく包むことが出来ないのかもしれない。

だけど、僕は信じて言った。

今までがそうであったと同じように、彼を信じて。

だから、伝わったと思う。

彼が、最後に優しく微笑んだから。







2010.02.14

常連様の家族にご挨拶をする為、レジに向かう。

たどり着くと、男の子が抱きつくように歩み寄り、僕にこう言った。

『ありがとう!チョーうれしい。最初見た時、びっくりしたもん』

おすすめメニューに載せた『ギョピラ』の事らしい。

拝むように僕に手をあわせるその姿に、心の底から感激する。

魚介類のピラフ オムレツ添え・・・・略して『ギョピラ』。

トワイスの母体となる今はなきレストラン『あかみ』は、どちらかというと洋食屋に近かった。

『ギョピラ』と『シックバーグ(昔ながらのクラシックなハンバーグ』

この2品が看板料理の、こじんまりとした小さなお店だった。

このありふれた料理は、僕にとって実は相当の思い入れがある。

恥ずかしながら、どちらもさほど珍しいメニューではない。

しかし、幾度となく試行錯誤し完成させた。

3年も掛けて。

当時男の子は、決まって『ギョピラ』を注文した。

美味しそうに、本当に美味しそうに食べてくれた。

それから『トワイス』に移って、最後まで悩んだ挙句に断念する。

その料理を、メニューから省くことにしたのである。

今までの得意な料理の翼を持って挑戦すると、挑むことに妥協がでると思ったからである。

何としても、はいつくばって料理を新しくしたかった。

だから飛ぶことが出来るのをも恐れて、羽をむしりとった。

あれから、3年。

もうそろそろと思い、復活させる。

感性を磨く作業も、しっかりとやれている。はずである。

『ありがとう!チョーうれしい。最初見た時、びっくりしたもん』

まさか、言われて涙が出るとは思わなかった。

この料理を、今だ待ってくれている人がいるとも思わなかった。

『幸せの瞬間は、みんな同じ数だけ訪れる』と、どこかで読んだのを思い出す。

その度合いが違うとも、書かれていた。

修行時代になかなか巻けないオムレツに、卵を何個も買い込んで練習した。

空気を入れ込むタイミングや回数は、経験しかない。

横で見ている先輩に馬鹿にされ、くやしくて階段で泣いた。

夜中に残って、誰も見ていないキッチンで巻く瞬間をイメージした。

お店と同じフライパンを買って、自宅でもトライした。

何回も出来上がった卵焼き?を食べながら。

あれから20年経ち、やっとの思いで言われて涙が出ないはずがない。

この『ありがとう』は、僕の調理師人生の中で最高の幸せである。

たかがオムレツではあるが、人生のオムレツ。

男の子は、野球が好きなのだそうだ。

『ギョピラ』を見つけた時、どうしても欲しいアンダーシャツを買ってもらった瞬間と、同じうれしさの笑顔だったと聞かされる。

僕のオムレツが、彼のオムレツになる。

たかが料理の軌跡が与える奇跡は、計り知れない。

料理は、僕自身を成長させる。

本当に、ありがとうございました。








2010.01.06
卒業

彼に出逢ったのは、何年前なんだろうか?

希望に満ちた輝く笑顔を放っていたのが、印象的だった。

これから志す人生の決断に満足している喋り口で、僕にこう言ったのを覚えている。

『宜しくお願いします』

まさに、右の左も分かりません!と、その純粋さ溢れる仕事ぶりに心を打たれた。

何年か一緒にやり続けた時、幾度となく僕に相談した。

『僕なら出来ると思います!』

『僕は、才能がないんでしょうか?』

調理師としての自信と不安。

ある種真逆の言葉から覗くことができる彼の心情を、どうしても思いやりたかった。

僕もそうやって、実は生きてきたから。

そんな彼が、先日僕にこう言った。

『独立したいんですが、宜しいでしょうか?』

その声は自信に溢れ、その目は綺麗に澄んでいた。

その時、僕はあることを思い出す。

将来を決める時に、当時この道に進むことを父が反対した。

大学に行って欲しい、いやいくべきだと僕に言う。

『どうせ逃げの姿勢で、選んだんだろう』

そう思われたと、父を疑った。

だから真剣に、この仕事だけは純粋に全うしようと努力した。

初めて間もなくは、『まだまだだ』と何度も言われた。

5年も経つと、『もう少しだ!』と激励に変わる。

10年経って、初めてこう言われた。

『良く頑張ってるな』

父に認められようと必死になるにつれ、いつのまにか自分と戦っていた。

あの時父は、『どうせ逃げの姿勢で、選んだんだろう』が言いたいわけではなかったんじゃないか。

多分僕に、こう言いたかったはずである。

『お前は、その仕事に向かっていけるのか?』

人はひとりでは生きられない。

僕は、父がいたからこの職業を続けているのかもしれない。

『独立したいんですが、宜しいでしょうか?』

彼は僕と出会って、幾分か成長したはずである。

そして僕もまた、彼がいたから成長できたようなものだ。

彼のお店を誰よりも見たがっているのは、僕なのかも知れない。

人はひとりでは生きられない。

そう改めて思い知る。




2009.12.28
18年の歳月

本格的にこの道に入って、すでに約18年が過ぎた。

なんとしても、お節を販売したい。

それが、僕がやってみたいひとつの夢である。

知り合いの料理人にこう言われた。

きっかけは、些細なことからいつも始まる。

『クリスマスが終わってからが、再度僕らの勝負。クリスマスの波がきて、お節の大波に乗ります』

ことレストランは、クリスマスが一年の最大のイベント。

だから、ああでもないこうでもないと、初夏から準備を始める。

クリスマス週間に全精力を注ぎ込む為に。

まさに、集大成なのである。

大波。僕も、体験してみたい。

まさに、単純なのである。

準備は、今年ではなく去年の真夏から取り掛かった。

実は恥ずかしながら、お節を販売するという経験に恵まれず最初は四苦八苦。

講習会に出席して、勉強させて頂く。

本を買いあさって、伝統に立ち向かう。

ネットで調べて、情報を収集する。

昨年の年末には、行くところすべてお節のパンフレットを回収する。

常にイメージを膨らませて、鉛筆で書きなぐっては悩んだ。

残念ではあるけれど、事実昨今のお節って詰め合わせが多い。

当たり前だけど、僕は全てを手作りでお客様に届けたい。

それだけは、どうしても譲れない。

大げさではあるけれど、思い続けて18年。

今年こそはとトライしたお節の準備に、1年6ヶ月を費やした。

お蔭様で、12月上旬には完売!

正直嬉しくて、泣いた。

と、そんなことを当店のビルの管理者である社長婦人とお話しをさせて頂く。

お節の配達もひとつからしますとお伝えすると、こう仰った。

『うちのお父さん(社長)も同じ』
『ドアノブひとつでもガタガタしてるなんて電話かかってきたら飛んでくのよ。それが信用だって』

素敵な笑顔が、とても印象的だった。

そして、ここからがもっと凄いのである。

彼女は本日、ビル全体を掃除しに来ていたのだ。

しかも毎月欠かさずに、お見かけする。

誰かにやらせるのではなく、ご自身で。

ビルを借りている住人(2・3Fはマンション)とまわりのご近所への気配りと姿勢。

商売の基本は、いたるところに存在する。





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